借金返済滞納・支払催促無視は危険!アイフルに訴訟をおこされ強制執行・財産差し押さえされる前の対処法

借金返済滞納・支払催促無視は危険!アイフルに訴訟をおこされ強制執行・財産差し押さえされる前の対処法

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2019.01.03

 
 
 
 

 
 
 
 

アイフルで借金をして返せない状態が続くと様々な連絡が自宅に届きます。その中でも、借金返済督促状というものがあります。これを無視し続けると裁判所からの呼び出しや強制執行・財産差し押さえへと発展してしまいます。今回は、督促状の種類と差し押さえの対象物、訴えられた場合の相談窓口と訴えられる前に対処する方法を記載します。

 
 

督促状の種類とは?

 
 

督促状にはさまざまな種類があります。アイフルなどの消費者金融から送付される督促状、裁判所から送付される支払督促申立書と仮執行宣言付き支払督促申立書があります。消費者金融から送付される督促状は、借金の請求内容が記載されているものです。借金の返済が滞り、返済せずに放置していると電話やダイレクトメールが自宅に届きます。これをさらに無視し続けると消費者金融から送付されます。請求の内容は一括返済となっており、期日までに返済が無かったら訴訟を起こすという内容が添えられています。この書類が届いただけでは裁判所呼び出しに対応したり、強制執行・財産差し押さえられることはありません。
 
 

続いて、支払督促申立書ですが、アイフルなどの消費者金融の通知を無視し続けた結果、裁判所を経由して送付されます。法律の強制力をもって一括請求を行う督促状です。この督促状が来た場合は、訴訟の一歩手前の段階です。すぐに裁判所へ出向いたりする必要はなく、強制執行・財産差し押さえなどの強制力はありませんが、無視してはいけません。2週間以内に裁判所へ異議申立書を提出する必要があります。異議申し立てをすることで、督促状に記載された請求を無効にすることが出来ます。
 
 

支払督促申立書が届いてから2週間放置してしまった場合、最終段階にあたる仮執行宣言付き支払督促申立書という督促状が裁判所より送付されてしまいます。アイフルからの借金をした金額を一括請求が強制執行するという内容となり、拒否することはできません。強制執行を回避するには、仮執行宣言付き支払督促申立書が届いて2週間以内に裁判所に異議申し立てをする必要があります。”

 
 

強制執行・財産差し押さえとは?

 
 

強制執行・財産差し押さえとは具体的なないようですが、様々な財産が徴収されてしまいます。家・車はもちろん、家具・家電も回収の対象です。預貯金についても同様で、生活に必要最低限の行政基準以上の額が回収されてしまいます。加えて、口座は凍結されてしまいます。また、勤めている会社に裁判所から差し押さえの通知が届き、借金があることがバレてしまうだけでなく、職場の給与もさし押さえの対象となります。これは社員だけでなく、派遣社員、パート、アルバイトであっても同様です。職場を解雇されることはありませんが、肩身が狭くなり退職する方も多いようです。このように借金返済督促状無視の結末は、悲惨なものです。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

訴えられた場合と訴えられる前に対処する方法とは?

 
 

訴えられた場合の相談窓口として、法律相談センターが各地にあり、初回の法律相談は無料です。また、借金問題に詳しい弁護士に急いで相談することが必要です。訴訟を起こされ、期間内に連絡が無ければ、訴えた側の言い分のみが一方的に通ってしまいます。また、仮執行宣言付き支払督促申立書が送付された場合の14日間は素早く行動し、弁明書を準備する必要があります。そのため、放置せずに弁護士への相談を早急に行う必要があります。
 
 

裁判所へ訴えられてから弁護士に相談するよりも、訴えられる前に対処する方法があり、訴えられる前の段階の方が借金問題を簡単に解決することができます。アイフルなどの消費者金融が裁判所への手続きをする前に、借金問題に強い弁護士に相談することで、任意整理などの債務整理を行うことができるため、借金の減額がスムーズに行えます。無料で手軽に相談できる法律相談所が増えているので、訴えられる前に足を運ぶことを強く勧めます。

 
 

強制執行・財産差し押さえられる前にやるべきこと

 
 

今回、アイフルで借金をして借金返済督促状を無視し続けた時の結末を記載してきました。督促状を無視することは強制執行・財産差し押さえに繋がります。強制執行・財産差し押さえから逃れるためにも早急に債務整理をする必要があります。借金に困ったら借金問題に強い弁護士に相談し、一刻も早く返済できる手立てを手に入れることを目指すべきです。

 
 

 
 

 
 

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