モビットから借入したお金を借金返済滞納・支払催促無視していると、裁判を起こされ強制執行・財産差し押さえに発展するかも!すぐにできる対処法をお教えします

モビットから借入したお金を借金返済滞納・支払催促無視していると、裁判を起こされ強制執行・財産差し押さえに発展するかも!すぐにできる対処法をお教えします

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2018.11.28

 
 
 
 

 
 
 
 

モビットで借入をしているものの、返済を滞納していたり、督促を無視していませんか?もしそのまま放置していると、裁判所から一通の郵便物が届くかもしれません。その中には、裁判所呼び出しの案内が入っており、あまりの出来事に驚いてしまうでしょう。借金返済督促状無視の結末には強制執行・財産差し押さえなどもあり得るのです。今回は、訴えられる前に対処する方法や訴えられた場合の相談窓口についてご紹介していきます。

 
 

モビットは訴訟移行へのペースが他の業者よりも早い

 
 

通常、借入した先への返済が滞ってしまうと督促という形で連絡が入ります。督促の方法は、本人への電話掛けが基本となりますが、中には会社にまで連絡を入れる業者もいるようです。その督促に対して、真摯に向き合っていれば訴訟を起こされることはないのですが、無視し続けると訴訟を起こされてしまいます。特にモビットは小規模個人再生であっても自己破産の手続き中であっても、受任通知を受け取ってから3~4ヵ月ぐらいで訴訟を仕掛けてくることで有名です。

 
 

訴訟への移行が早いということは、もたもたしていると対処しきれなくなってしまうということでもあります。すでに任意整理などの手続き中であっても、訴訟問題が起きてしまうとその処理がスムーズにいかなくなってしまう為、厄介です。モビットは他の業者に比べて群を抜いて訴訟移行へのスピードが早いので、督促を無視することは得策ではありません。必ず真摯に対応することが必要不可欠なのです。

 
 

裁判所からの郵送物で家族に借金がバレてしまうリスク

 
 

モビットからの借金返済督促状無視を繰り返していた場合、今度は特別速達という形で郵便物が自宅に届きます。特別速達とは、裁判所から訴訟関係人などに送達すべき書類を速達し、その速達の事実を証明する特殊取扱郵便です。簡単に言うと、裁判所から届く訴訟関係の郵便という認識で間違いありません。受け取る際には、印鑑もしくはサインが必要となり、これは本人ではなくても問題ないとされています。

 
 

その為、家族が受け取っても良いとされているのです。もし家族に内緒で借金をしている場合、この特別速達が届いた段階で全てバレてしまうということでもあります。また、この郵便物を無視していると、強制執行・財産差し押さえを行われてしまいますので、無視しないことが大切です。給料の差押さえに発展してしまうと、会社にもその事実がバレてしまいます。自分の置かれている状況がかなり厳しいものになりますので、早めの対処が必要不可欠と言えるでしょう。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

訴えられる前にできることってあるのか

 
 
モビットからの督促状を無視することはとてもリスクが高いことは上記で触れました。では、訴えられる前に対処する方法にはどのような方法があるのでしょうか。まずは、督促の電話を無視しないことが大切になります。返済に対してどのような状況なのかを伝え、支払いについて相談するようにしてください。相談によって裁判所呼び出しという形まで発展せずに済む場合もあります。もちろん、こちら側の希望を全て飲んでくれるわけではありませんから、そのことは頭に入れておきましょう。

 
 

また、訴えられた場合の相談窓口としては弁護士が有効です。素人が判断して行動するには限界がありますので、すぐに信頼できる弁護士に訴えられた事実を伝え相談してください。返済能力がすでにないと判断されれば、それに見合った対処法を提案してくれます。借金返済督促状無視の結末は散々なものになってしまいますので、まずは冷静に判断し、必要に応じて弁護士への依頼を検討してみましょう。

 
 

モビットからの督促は無視しないことが大切

 
 

モビットは他の業者に比べても訴訟移行が早いのが特徴です。裁判になってしまうと、不利なことも多いので、訴えられる前に対処することが必要です。また、もし訴えられてしまった場合は、すぐに弁護士に相談してください。現状を理解しているにも関わらず、裁判所呼び出しの郵便物を無視し続けることは得策ではありません。すぐに対処することが大切です。

 
 

 
 

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