借金の債務整理を家族に内緒で行う方法とは?弁護士に相談しよう

 

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借金の債務整理を家族に内緒で行う方法とは?弁護士に相談しよう

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2018.09.17

借金の債務整理を行う場合は、3つの方法から選択できる

借金の債務整理とは?

借金の債務整理とは、国が認めた、合法的な借金解決のための手続きのことを言います。借金を整理し、新たな一歩を踏み出すための方法として、この仕組みが作られました。日本では、毎年10万人以上の人が、この仕組みによって借金の問題を解決しています。

最初は深く考えることもなく、少しの借金やリボ払いなどをしてしまったものが、いつの間にか膨れ上がってしまい、どうしようもなくなってしまったという人もいるでしょう。そういった時には、債務整理によって、苦しい状況を少しでも改善することができるのです。

債務整理の方法は3種類

債務整理は、「自己破産」「任意整理」「個人再生」のどれかの方法で行われることがほとんどとなっています。自己破産とは、借金の返済義務を免除してもらうことができる代わりに、車や家、預貯金などの多くの財産を手放さなければなりませんので、秘密にしておくのには限界があります。

そして、破産したということが、本籍地の名簿に登録されてしまうので、家族の目に触れてしまう可能性があり、内緒で行うのは難しいと言えるでしょう。個人再生の場合は、源泉徴収票や通帳の写し、家計簿、給与明細など、様々な書類が必要になります。

そして、それを配偶者や家族が管理している場合は、内緒で持ちだすことは難しく、個人再生に必要な書類を集めるという作業が、大きなハードルになってしまう場合があります。実際、この書類がきっかけで債務のことが知られてしまう場合が多く、家族に内緒で債務整理を進めたい場合は難しい方法であると言えます。

家族に内緒にしやすいのは、任意整理

債務整理の中で、家族に内緒にしたままで行いやすい方法は「任意整理」です。任意整理とは、裁判所は関与せず、弁護士と債務者が交渉して進めていく方法で、利息を法定利息まで落として、借金の減額を目指していく方法です。

例えば、任意整理の場合は、保証人に連絡されてしまうような借り入れを外して債務整理を進めることができます。つまり、債務整理をするかどうか、借入ごとに取捨選択できるという仕組みです。

また、提出する書類も最低限で良く、源泉徴収票や課税証明書などを提出する必要がありませんので、秘密で債務整理できる可能性が高くなります。家族に内緒で債務整理を行いたい場合は、任意整理を検討してみましょう。

債務整理を弁護士に任せるメリットは?

弁護士は守秘義務があるので、秘密を守ってくれる

弁護士に相談すると、情報が洩れ、債務を抱えていることが公になってしまうのではと心配する人も多くいます。しかし、弁護士には守秘義務がありますので、あらかじめ家族に知られたくないと伝えておけば、きちんと秘密を守ってくれます。

また、家族に債務整理がバレてしまう原因の一つである「郵送書類」に対しても、家に届かないように対策をしてくれます。このように、弁護士に相談し、債務整理を任せる方が、家族にばれずに安心して債務整理を行うことができるのです。

弁護士に債務整理を依頼すると、債権者からの督促が止まる

弁護士に債務整理を依頼すると、債権者からの電話や郵便など、一切の督促が来なくなります。弁護士は債務整理を委託されると、受任通知というものを債権者に送ります。そして、債権者からの連絡は、すべて弁護士が受け付けることになるからです。

弁護士が債務整理を始めると、これまで行われていた「督促の電話」や「督促の郵便物」などが、弁護士に対して行われるようになりますので、郵便物を家族に見られたり、督促の電話が突然かかってきて家族から不審がられるなど、秘密がばれてしまうような場面は一切なくなるということになり、日々不安な思いをする必要がなくなります。

また、心配なことがあれば、一人で抱え込まず、弁護士に何でも相談することができます。家族に内緒で債務整理を行いたいという場合は、まずは弁護士に相談することをおすすめします。

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