債務整理後でも投資信託は可能?借金と投資の関係とは

 

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債務整理後でも投資信託は可能?借金と投資の関係とは

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2018.09.17

債務整理と投資信託の関係

投資信託とは

ここ数年注目されることが多い投資信託。投資信託とは、投資家から資金を集め、その資金を元手に株式などを通じて利益が生まれれば、投資分に加えて利益分が上乗せされて返金される金融商品のことです。

つまり、自分で投資を行うのではなく、専門家に依頼して自分の代わりに投資を行ってもらう方法なのです。知識が乏しい素人が行うよりも、知識やノウハウをしっかり持つ専門家が行うことで、運用の信頼性や手軽さなどが飛躍的に上がるため人気を集めています。

ただし、投資信託は元本を保証するものではありません。ですので、場合によっては投資した資金が0になったり、大きなマイナスが生まれたりする場合もあり、投資信託であってもきちんとしたリスク管理が重要となります。

債務整理しても投資信託はできる?

借金の返済が難しくなり債務整理をした場合でも、投資信託を行うことができるのでしょうか?
債務整理を行うと、住宅ローンが組めなくなったり、銀行の口座が開設できなかったりとさまざまなデメリットが生じます。

実は、このデメリットの大半は信用機関に債務整理した事実が記載されるために生じるものです。投資信託はこうした信用機関を通して行う手続きではありませんので、債務整理をした後でも投資信託を行えます。

ただし、債務整理の直接の原因となった金融機関が行う投資信託などには参加できない場合もあり、100%投資信託ができるわけではありませんので注意が必要です。

債務整理中でも可能?

投資信託は新たにお金を稼ぐのではなく、今あるお金を増やす方法です。そのため、借金を返済するために投資信託を始める人も多くいます。では、現在債務整理中の人でも投資信託は可能なのでしょうか?

債務整理後と同じように、債務整理中の人でも投資信託自体は可能です。ただし、債務整理中の場合は毎月の返済義務が生じています。もし、この返済が滞ってしまうと自己破産や資産の差し押さえなど、より重い方法で債務を解消しなければなくなります。

特に、投資信託により新たな借金を抱えてしまう可能性もありますので、債務整理中でも債務整理により債務がなくなった場合でも、投資信託を行わないという選択も必要です。

他の投資は可能?

FXや株式投資などもできる?

投資信託と同じように人気を集めているのがFXや株式投資などの投資方法です。こうした投資方法は投資信託とは違って、証券会社などに専用の口座を開設しなければならないため、債務整理後のデメリットに引っかかってしまうのではないかと考えている人も多いです。では、債務整理を行うとFXや株式投資などはできないのでしょうか?

実は、FXや株式投資のための講座を開設する場合には、銀行口座などとは違って信用機関を通さずに開設します。ですので、債務整理の影響が及ばない手続きであるため、口座開設が必要な方法での投資が行えるのです。

ただし、投資用口座を開設することはできても、実際に投資を始めるためには口座へある程度の入金をしなければいけないケースがあります。この場合、口座の他にもすぐに移動できる資金を用意しなければいけないため、実際にFXや株式投資が可能かどうか、という点では難しい場合もあります。

投資によって借金を抱えてしまった場合は?

さて、どんな投資の方法でも100%儲かることはなく、FXや株式の信用取引などでは投資がきっかけとなり借金を抱えてしまう場合があります。もし、こうした投資方法で借金を抱えてしまった場合には、「個人再生」という方法で債務整理を行います。

個人再生とは裁判所を通じて借金の減額を行う手続きのことで、借金が20%にまで減額されます。特に、不動産などの差し押さえなどが行われないなどのリスク回避にも繋がります。ただ、必ず3~5年以内で完済しなければならず、ローンが組めないなどのデメリットはなくなりません。

しかし、返済計画をキツくし過ぎたなど、状況によっては個人再生が失敗する場合もあります。きちんと個人再生を成功させるためにも、弁護士へ依頼して一緒に個人再生を行い、無理のない返済計画を作成し借金を完済しましょう。

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