借金地獄回避するために!!ガチャ課金をせずにソーシャルゲームで楽しく遊ぶ方法

借金地獄回避するために!!ガチャ課金をせずにソーシャルゲームで楽しく遊ぶ方法

85view

2018.12.08

 
 
 
 

 
 
 
 

スマートフォンやタブレット型PCが流行している昨今、それらを利用して遊ぶゲーム、いわゆる「ソーシャルゲーム」が台頭してきました。これに付きものなのが「ガチャ課金」です。「ガチャ課金の末に借金をしてしまった」とか、「その借金の末に自己破産せざるを得ない状況になってしまった」とかいった話題を耳にすることも少なくありません。本稿ではお金をかけずにソーシャルゲームで遊ぶ方法について考えていきます。

 
 

ガチャ課金は悪なのか

 
 

上述のように、ソーシャルゲームにはガチャ課金が付きものです。「お金をかけずに」と述べましたが、課金自体は決して「悪」ではありません。なぜなら、ゲームを提供する会社、いわゆる「運営」にお金が落ちなければゲーム自体のサービスが終了してしまうためです。重要なのはゲームと上手く付き合うことです。借金をしてまでガチャ課金をしない、その末に自己破産をせねばならないような状況にならない。そういった「良好な関係」をゲーム、ひいては運営と築いていくことが大切です。

 
 

課金の形態は様々

 
 

前段では「良好な関係」と述べましたが、現時点でソーシャルゲームのガチャ課金にかなりの額を費やしてしまった方も少なくないでしょう。一部の方は既に借金をしてしまったり、あるいはそれが進んで自己破産寸前まで追い詰められてしまったりしているかもしれません。そういった方が「とにかく課金を辞めたい」と考えた時、最も有効な手段が「パスワード」です。ゲームによっては課金をする際にパスワードの入力を必須としている場合もありますが、必ずしもそうとは限りません。以下では、それぞれの場合について考えていきます。

 
 

ゲーム内でパスワードを要求する場合

 
 

ソーシャルゲームの課金システムで、課金の際にパスワード入力を要求される場合について述べます。パスワードは基本的にはユーザーが任意の文字列で設定するため、自分自身で最もコントロールしやすい部分になります。このパスワードを「自分でも思い出せないような滅茶苦茶な文字列に設定してしまう」ことがガチャ課金から確実に抜け出すための手段の1つです。物理的に課金ができないようにしてしまうわけです。借金や自己破産に悩まされている方は、是非ともこの方法を選択肢の1つに入れてみて下さい。

 
 

ゲーム内でパスワードを要求されない場合

 
 

ゲームによっては、ワンクリックとはいかないまでも、課金が数回のクリック、あるいはタップで容易に行えてしまうこともあります。このような場合にはガチャ課金を自発的に抑えることは困難のように感じられるかもしれません。ですが、iOS端末にしろAndroid端末にしろ、ソーシャルゲームのダウンロードおよびインストールをするためには専用のストアを経由することになります。

 
 

そしてゲーム課金は、極めて特異なケースを除き、このストアを経由しなければなりません。ゲーム内でパスワードを設定できない場合には、前段で述べた「滅茶苦茶な文字列のパスワード」をストアで使用するパスワードに設定してしまうことで問題が解決できます。弊害としてその他のアプリケーションを利用する際に不都合が生じますが、借金や自己破産といった悩みを抱えている方は、これも選択肢の1つとして考えてみて下さい。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

パスワード変更に伴う弊害の回避

 
 

先に述べた「パスワードを変更する」という手段を取った場合、該当のソーシャルゲームのプレイ自体に支障が発生したり、ストアで別の便利なアプリケーションを利用できなくなったりといった弊害が発生する可能性があります。その弊害を避けるために、設定したパスワードを控えておき、自分が信頼できる人物(以下、「友人」)に渡しておくことが考えられます。どうしてもそのパスワードが必要になった際には、その友人にパスワードを「入力」してもらいましょう。あるいは、ここまで「滅茶苦茶な文字列」という表現を使ってきましたが、その友人に「容易に推測できないパスワード」を設定してもらうことも有効です。
 
 

そうは言っても、一般的には「パスワードを他人が知っている」ことは可能な限り避けるべき事柄です。したがって、この「友人に頼る」ケースにおいては「暗号形式」をとることが安全策の1つです。具体的には、友人にパスワードを暗号化した文字列を保管してもらい、自分自身で暗号を解読するための方法(暗号解読の鍵)を保管しましょう。例文として、非常に簡単なケースを述べます。
 
 

実際に設定したパスワードを「1234」とします。これに暗号化「各桁に1を足す」を施し、友人には「2345」を保管してもらいます。そして自分自身で暗号解読の鍵「各桁から1を引く」を保管しておきます。このようにすることで、友人はパスワードそのものを知ることはできませんし、自分自身もパスワードそのものを知ることができません。
こういった事柄において、自分以外の人物を頼るという手段は、ある意味で最終手段ですので、可能な限り避けたい手段ではあります。しかしながら、ガチャ課金から借金や自己破産に発展してしまう可能性をなくすための選択肢の1つとして考えておくとよいでしょう。

 
 

ソーシャルゲームのガチャ課金で借金や自己破産に悩まないために

 
 

以上、ソーシャルゲームのガチャ課金で借金を抱えてしまったり、自己破産を余儀なくされてしまったりといった問題に遭遇しないための手段を、2つの場合に分けて考えてきました。いずれの場合も「パスワードを自分で分からなくする」という手段を挙げました。これは一種の強攻策です。初めに述べたように、最適な解決策は「ゲームと良好な関係を築く」ですが、それが困難になってしまった方は上記の手段を試してみてください。

 
 

 
 

 
 

 
 

このコラムが気に入ったら
ぜひ「いいね!」をお願いします♪

みんなに役立つ情報をお届けします。

おすすめ法律事務所を探す

あわせて読みたい関連コラム

掲載中のコラムを見る